Profile

 

 

 

紅型だいだい

賀川理英 かがわりえ

何年か前の写真


略歴

1967 埼玉県川口市生まれ

 高校卒業後 染色の専門学校へ

1989 沖縄へ渡る

         紅型工房に入る

1999 紅型だいだい設立

 

現在 沖縄に根っこがはえた。

    本島の南端 糸満在住

仕事

  • 手染め制作
  • 紅型デザイン
  • 紅型イラスト

展示会

個展は今まで2回。

グループ展は多数あり。

 

 


趣味

庭いじり

庭をジャングル化したい。

花や虫を観察する。

雲や鳥を眺める。

子供とダラダラする。

 

ひとこと

四半世紀以上紅型に関わってきているが、ぜんぜんあきない。とにかく紅型が好きでしょうがないのだと思う。なんでこんなに素敵なんだろうか。古紅型をみているとウウッとたまらない気持ちになる。

 

今まで、紅型とあらばほぼ見てきたし、勉強もした。だけど知れば知る程、まだ私には理解出来ていないことがある気がする。たぶん言葉で表せるような事じゃないんだろうけど、その感覚が死ぬまでにつかめますようにと願い、染め続けてます。


よくある質問

 

紅型だいだいとは?    工房名を考えるとき、みかんが好きなのでみかん工房と考えたが、いまいちなのでオレンジ工房とか考えて、だいだいに行き着いた。英語でダイdyeは染めるの意味なので、即決まった。

 

びんがた工房くんやと何が違うの?   くんやは夫の工房名ですが、作業場は一緒だし、型紙の貸し借りもあります。おおまかに、帯着物はくんや、その他小物はだいだいというくくりです。半幅帯は主にだいだいです。くんやという工房の中にだいだいがあるという感じでしょうか。くんやhpはこちら

 

 

なんで紅型を初めたの?   それがはっきり覚えてないのです。高校の時にはもう紅型風は好きでした。沖縄の音楽も好きでした。きちんと琉球紅型を見たのははたちくらいのときサントリー美術館で紅型展がありました。その頃には沖縄に行ってみようと決めていました。この時代は沖縄に関する情報がなく未知の世界で、カルチャーショックしまくりでした。そして流れで紅型工房に入り、独立し、あっという間に今です。

 思い出話は後々書きます。